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なんか色々自由にやってる創作らくがき場です。
世界観とか設定とか
時紡の唄 おはなし

物語概要について  基本的には追記に色々記載していきます







【世界観について】

私の創作世界には、魔術も魔法も使えず
何の能力も持たない、ただの人間しか暮らしていません

魔術使える人が異端児とかそういうレベルではなく、根っから本当に存在しないんです

ただ、大昔には天候や自然現象を自由に操ることができる生き物がいたらしいと

そういう噂がちょびっとだけ存在している程度です



実際の私達の感覚で考えてみると分かりやすいと思います

「炎や水、雷などを自由に産み出せる人間」
「植物を操る人間」
「エルフの如く耳の尖った人間」
「指を動かすだけで周りの物を動かせる人間」
「羽の生えた人間」など…

本当にいると話しても、本気で信じないでしょ
そして実際に、そんな人が眼の前に居たら、貴方はその人のことをどう思いますか

そんなかんじ そんな世界観です





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【存在する街や施設について】

●アローマス村

ラムダの故郷。
大昔に発生した大規模な竜巻により肉親を奪われた人々が集まり、
次第に小さな村へと変化していった地。
昔から竜巻を発生させのはタグリスの所要と言い伝えられており、
村人は皆、魔よけの紋様とされる独特の模様を含んだ服やペンダント等の小物を着用している。
男性は15歳になると成人の儀式として身体に魔除けの紋様を刻み込み、村の外へと出ることが出来る。
金銭は用いず、物々交換や狩りなどで生活を互いに支え合っている。
他国との交流は全くない。



●軍事王国カレッタ

先進国のうち、軍事力が最も発展している王国。
街中に火薬の匂いが立ち込め、中心にカレッタ城を構える。
軍隊を設立しており、国民は6歳で入団可能、男子は10歳で入団義務となる。女子は任意。
国全体が一つの大きな軍隊であると言っても過言ではない。
5年前までは非常に好戦的であり、積極的に自国から戦を仕掛ける百戦錬磨の国であったが、
現在は休戦中。持ち前の軍事力を前面にアピールする事で逆に他国からの宣戦布告を避ける
保守的な国へと変化した。その分、戦闘力を求める他国からの同盟要望が後を絶たない。



●緑の街クルシス

フローネの故郷。
花や緑が絶えず咲き誇る自然豊かな小さな街で、観光地としても有名。
しかし実態は過去に戦で敗れた植民地であり、華やかな外観とは裏腹に
住民は苦しい生活を強いられている。



●冒険者の街ラスカ

旅するものは一度は立ち寄るといわれる大きな街。
食堂は旅人達の情報交換の場であり、ここに立ち寄れば必要な情報が
何かしら得られると言われている。
カジノ等の娯楽施設も多く、それを目当てに訪れる者も少なくない。
また一方で治安が非常に悪く、盗難や暴力沙汰が後を絶たない。
眠らない街とも呼ばれる。



●信仰街ウルザ

古くから郊外に立つ巨大樹を御神木として崇める中規模街。
数年前から樹には不治の病を治す力があるとの噂が立ち始め、
その力を求めて移住してくる人が増えている。



●ロマイルの樹

ウルザの郊外、森の中の丘に1本だけ立つ巨大な御神木。
数年前に樹の近くで羽の生えた子供のような姿が見掛けられてから、
ウルザで病の軽快する者が続出するようになった。
このため最近では「天使の住む樹」と言われますます神格化している。



●創造都市ミダンマルク

全世界の中心的存在であり、様々な技術が発達している大都市。
人々は何一つ不自由無く便利な暮らしをすることができる。
その物価の高さから他国からの移住は難しいとされている。
この人々の豊かな暮らしは、戦により敗れた各国の支えによるところが大きい。
現在も敗国の人々を兵に出し各所で戦争を行っている。



●港街モルシェイダ

大きな灯台が目印の港町で貿易や行商、漁業が盛ん。街に暮らす男は海に出て、女は商業を行う。
住宅街は水路や石畳の路が複雑に入り組んでおり、一角にセリアの家がある。
海に出る男達は交易の傍、裏の顔として出先で盗賊業を営む者が多い。



●エスパイア

戦争で傷つき再起不能な者、身寄りを亡くし一人では生きられない者など、
「戦が原因で世の中から見捨てられた」人々が集められる施設。
該当する者がいるならこの施設を訪れると手掛かりが得られるかもしれないとされている。
しかし実際にこの施設に生きて預けられているケースは極稀である。
何故ならここまで人々を運搬するのに膨大な人出や人件費などが掛かり、
保護後も食費・治療費などが嵩むため、積極的に人々を集めているわけではない為である。



●夕闇の村カラカン

陽が殆ど登らず一日の大半が夕暮れから夜である村。街灯も少ないため常に薄暗く寒い。
しかし闇に紛れて暮らす動物は多く、果物や野菜もそこそこ育つため生活には困らないよう。



●岩藪の集落ロチ

竹細工が名産の小さな集落。行商人が商品の交渉に訪れる以外に人が来ることは滅多に無い。
昔からとても質素な暮らしをしている地であり、
数年前に村人全てが骨と皮だけになり朽ちているのが発見されている。
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